
最近、ビッグカメラに行ってしばらくPS3のデモ映像を眺めておりました。
映像好きな私にとって、素晴らしいの一言。
このクオリティでゲームが出来るだなんて、昔は夢だと思ってたことですよ。久しぶりにわくわくしたと同時に、Wiiでいいやと思っていた心にも変化が生まれました。
世の中の流れは任天堂一人勝ち。PS3のアプローチは前時代的で、WiiやDSがこれからの流れ、という雰囲気がゲーム界を支配してます。
確かに「今」はそうかもしれませんね。多分世の中が今までの流れに「飽きてる」んだと思うんですよ。だから任天堂が目新しい。でも任天堂作戦にもそのうち「飽き」が来ます。そうなった時、またPSの流れに戻って来るんじゃないでしょうか。
いやいや、任天堂は今までゲームをしなかった層にもアピール出来たじゃないか、という意見もあるでしょう。確かに確かに。しかしその層こそ飽きた瞬間にゲームをやらなくなる層でもあります。もともとゲームへのモティベーションが低いんですから。
任天堂の今後は、この新規獲得層をどうやって維持出来るか、に掛かっています。そしてそれはかなり難しいことだと思います。
しかしPS3は高過ぎるんだよね。(笑)
すみません。またゲームを買ってしまいました。
もう立派なゲーマーと宣言しても良いかもしれない。(笑)
今回はファイナルファンタジーのXII。でもこれってDS用の新作だよね?しかもPS2用なんかに元祖のXIIってあるよね?意味分かんないよぉ。(笑)
やっぱり携帯型ゲームとRPGって親和性が高いですよね。空き時間にちょろちょろ出来ちゃうから。しかもシナリオが軽めな方が精神的なハードルが低くてうれしいです。なにしろ気休めにやるんですもん。デカイゲーム機の超大作ってスゴいんだけどやり始めるまでの精神的敷居が高いから億劫になっちゃうしね。
さて、肝心の中身ですが、今までの慣れ親しんで来たRPGのシステムと大きく変わってます。
フィールドという概念があり、特定の場所(街とか洞窟とか山とか)のアイコンに入るとその中の様子に切り替わる、と言うのは同じなんですが、フィールドで敵に遭いません。移動のみ。今まではフィールドや洞窟なんかでの移動中にランダムな場所でモンスターに遭遇し、それをやっつけながらレベルを上げつつ、物語を進行させて最後の敵をやっつける。という展開でしたよね。戦いも1ターンずつ味方の行動(戦う、魔法、防御、逃げる等)を決めて、どちらかの生命値が無くなるまで戦い続ける、というパターン。
しかし、このシステムでは全員がリアルタイムに移動して戦います。その都度こちらは人を選び行動を決めてあげますが、大勢いるので敵が近づくと勝手に戦い始めたり技を出したりもします。こいつをこの技でやっつけろ!いやいや、お前はそっちにいくんじゃない!戻ってこぉーーい!!って雰囲気ですごく忙しい。(笑)
まだ戸惑ってますが格闘ゲームのリアルタイム性も少し入るので、慣れたらなかなか面白いかも。しかし購入後1週間半、あんまり進んでないつもりでも既に達成率が43%とかになってます。慣れる前に終わっちゃうな。(笑)
これはハマると中毒になります。そりゃもう四六時中。(笑)
もともとは「ロジックパズル」とか呼ばれてるモノですよね。
私の携帯電話にプリインストールアプリとして入ってて、サルのようにひたすらやり続けてたんですけど、iアプリはバッテリー消耗が激しくて(アプリ起動中はどんな状態でも(たとえ携帯を閉じていても)プロセッサが全開で回り続けてる仕様になっているに違いない。タコめっ。)電話としての機能が成り立たなくなっちゃって、こちらに乗り換えました。(笑)
1ヶ月くらい前に買ってからも、毎日欠かさずやってます。
問題数が多く、それ以外にも、自信が無い場合に「試し塗り」が出来たり、5問ごとにミニゲームがあったりと、なかなか工夫されてます。なによりコストパフォーマンスが素晴らしい。出張の友に最適。
もちろんネットワーク機能も活かしてます。対戦とか、自分が作った問題を配るとかね。
今度問題作るので、誰か挑戦して下さいな。(笑)
先週またNintendoDS用のソフト「レイトン教授と不思議な町」を買って来ました。
レイトン教授のもとに舞い込む難事件を解決するという大きな流れの中で、小さな謎解きが100以上用意されていて、その謎を解かないと物語が進行しません。
RPGというよりはアドベンチャーゲームに謎解きが組み合わさったゲームです。ストーリーにしろ、問題レベルにしろ、操作性にしろなかなか落としどころが上手いですね。よいバランスだと思います。
レイトン教授の吹替えを「水曜どうでしょう?」の大泉くんがやっているというところも個人的にはポイントが高かったところですが、別に面白いことを言うわけでもないので面白くはないです。(笑)
4000円以上の結構なお値段の割には1週間で完全制覇しちゃったからコストパフォーマンス的には少し?かな。謎解き好きなら買っても損はしませんけどね。でもね、ゲームが解け終わってもWiFi経由で毎週1問謎をダウンロード出来ちゃうんですよ。なかなか面白い試みです。
で、さらに第2作目も作るらしいですね。「レイトン教授と悪魔の箱」だそうで。
ん?これはつまりゲーム界のハリーポッターを目指すのか?(笑)
CEATECに行って来たんですけど、まぁまぁ人が多かったですね。
このショットは帰りの新幹線で小腹を満たすの図。私の思考がよくわかる組み合わせでしょ?(笑)
しかし浜松to幕張は遠いなぁ。お陰でFinalFantasy3のストーリーが進みました。この間の超操縦メカMGはもうクリアしたので、前日ゲオに行ってSell&Buyをしたんですよ。2000円で売って5400円で買ったってことはえらい損してるなぁ…。
でもFF3はMGと違ってオタク濃度が濃いので人前でやってるのが少し恥ずかしいですね。MGだと「男の子なんだもん」と開き直れるんだけど。FF3は良く出来てますよ。ま、焼き直しなので良くて当然か。
さて、CEATECですが、一言で言うとHD第2章。「HDの実現」が完了し「性能の向上」に向けて、という感じでした。テレビだと反応速度、コントラスト比、高密度。
そんな中、私はソニーのハンディカム部隊の人と話し込んでました。期待のV1は来てませんでしたねぇ。InterBEEで初出展らしいです。でもV1の話ばかりしてましたよ。ええ、もちろん仕事とは全く関係ありませんとも。(笑)
この間買い替えた携帯電話ですが、ゲームも入ってます。しかもドラクエとかFFみたいな派手なやつではなくて地味なパズルゲームが3種。フリーセルとロジックパズルとそしてこのZooKeeper。いや、携帯向きのゲームコンテンツってこういう時間つぶし系のやつでしょ。富士通さん、偉いなぁ。
で、このZooKeeper。同じ動物を3匹並べて消していくと言う、ありがちで単純なゲームですが、それだけにハマります。PC版もありますので皆さんもハマってみましょう。
スゴくのめり込んじゃって色んな生産性が落ちます。(笑)