早速ですが、、、昨日の運命の出会いを取り急ぎレポートします。
1、遭遇
それは突然でした。
東急ストアの内部をパトロール中、10時方向より、ただならぬプレッシャー。
振り向くと、147円の値札を付けた『マルちゃん油そば』が!
これがFireM山ちゃんすらジャンキーにした魔性の食い物、、、
ハッ!
値札が2回も更新されている!!お買い得じゃ!!
即座に我が物としたのはいうまでもないっす(笑)。
2、解析
30分後、私は煮えたぎる寸胴鍋の前に立っていた(笑)。
これは中華料理版『ペペロンチーノ』ですね。>はたさん
解析の癖が出て(笑)、『特性スープ』を皿に出してみる。
これは、、焼き豚の脂と外周部をこそげて作ったような味だな、、
いい味だ。けど超脂っこい(笑)。
米国で売ったら、消費者団体からコレステロール戦犯として訴えられそうだす。
果実酢とラー油も事前調査。
1食試作する。
妻曰く『味、コク、風味は良いが、脂っこさがきつい』
そりゃあ奥さん、『油そば』だもんね、、、、、、
3、開眼
結論として、『旨いけど、一工夫加えると激旨くなる』と思います。
一工夫とは、、
(1)スープの改造
スープを出し、少々のネギを加えて暖める。
つまり、『ネギチャーシュー油スープ』にすると、コクと香りが両立。
辛いのが好きな向きは、ここに鷹の爪を入れてもいいかもね。
(僕はこれらに極少量の老酒と醤油を入れました)
これを熱い状態で茹で麺と混ぜませう。>ほとんどペペロンチーノですね。
#焦げやすいので注意。皿にこれらを入れてレンジでチンする位が無難ね。
(2)酢の増量
油のしつこさを中和し、味の奥行きを引き出すためにお酢を使うのが
中華では定番チューンですよね。
けど、こんなかぶと虫の小便位の量では、今一っすよね。
んで、お酢は家庭で使うお酢をブレンドして大丈夫なので、増やしちゃいましょう。
お酢は体を柔らかくするので、家庭でも何かと役に立つと思います(謎)
(3)カラシの使用
やっぱ、焼き豚には、酢醤油とカラシ(和がらしでオッケー)が合うっす。
(4)野菜の追加
さっと茹でたチンゲンサイをトッピングすると、なおグッドでしょう。
こんなとこっす。
楽しんで頂けたでしょうか?(笑)乱文しつれいしましたー。
ではでは。
I爪さんは、この「油そば中毒症患者」の中でも一番の探求心旺盛な人間です。
この間も、奥さん不在時を狙って研究に没頭してくれたらしいです。(笑)
是非、その成果を!!(^^)
先日、胃がもたれていたので、今日は豆腐でも喰おうと思って、
スーパーに入って、気が付いたら油そばを買っていた。
ああ、、、
さて、、
先日の実験の成果を報告しましょう!
#道場が以前使っていた調味料ミックスをアレンジしました。
エキストラの材料:ねぎ10センチ程度、にんにく1かけ、舞いたけ小1株、
老酒、醤油、練りからし、
あったら用意する材料:とうばんじゃん(ラー油で代替可)。
増量する材料:お酢
1、まず、やや深めの皿を用意し、
半量の刻みネギ、舞いたけ(他はそのままでいいけど軸は薄目に切って)、
スライスしたニンニクを、
付属のエキス(スープ?)と混ぜこみます。
#この時、エキスを一旦冷蔵庫で冷やしておくと、油が硬くなり、
#油分の減量を図りたい方はおすすめ。
##舞いたけは、軸が意外と火が通りにくいです。使うなら薄目に切ってね。
##軸は残しといて中華スープの具兼ダシにする手がおすすめ。
2、1の皿に、お猪口一杯位の老酒、同量の醤油、とうばんじゃんを少々。
これにラップをして、放っておく(^^;;)
#とうばんじゃんがない場合、ラー油で代替可能。
3、お湯を沸かし、麺を入れます
ゆで時間3分から逆算し、ほぼ同じタイミングで、2を電子レンジで加熱します。
4、麺がゆだったら、ざるにあけ、即座にチンしおわった3を一気に混ぜ混みます。
5、麺をもりつけ、2倍程度に増量したお酢、ラー油と半量の刻みネギをかけ、
練りからしを添えて一気に食べます。
僕はこれで一気に2人前喰いました。
とうばんじゃん(ないしラー油)、醤油、老酒は、結構いけるミックスです。
また、きのこを入れると、適度に油分を吸いますので、ぎとぎと感が減ります。
材料を、電子レンジではなく、鍋で熱したバージョンも作ってみましたが、
レンジの蒸し焼き的な仕上がりの方が良かったです。
#この作り方、他の方の口に合うかは保証しません(^^;;)怒らないでね。
なんとまあ、素晴らしい研究成果なんでしょう!!!
今度是非にでもやってみたいですね。ありがとうございました。
ところで胃もたれは治ったんでしょうか?(^^;;;;
一度食べてダメだった人も、こうやって食べてみてはいかがでしょうね??
これなら食べれるかも知れませんよ。
#今日の献立に悩む主婦の方々、いかが?
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