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フルバケットシートから颯爽と降りるには


フルバケを付けて以来、大変なことになってしまいました。な、な、なんと!   

”颯爽とオープンカーから降りれない!”

という事態に陥ってしまったのです。(^^;;;
颯爽どころかモタモタノッソリのダサダサです。
小学生の羨望の的「オープンカー」がこんなことではいけません。
彼らの夢を打ち壊してしまいかねない。これは、自分たちの問題のみならず将来のオ
ープンカーの存亡にも関わってくる大問題なのです!!

そこで、正義感の強い私は(^^;、自分の周囲でフルバケットシートを装着している方
々に「颯爽とした降り方」のノウハウを聞き、ここにデータベースとしてまとめ上げ
ました。

では、皆さんの貴重なノウハウをここに紹介します。


Kさんの場合
特に駐車場では困りますよね〜
体の幅しか空いてないから、足しか出せないし、バケットだから
サイドも狭くなっているし、まるで細い迷路のようです。
どうやって出るかというと・・・

「くねくねしながら」

出ます。(^^;;
ヨガですね!(笑)
今ではとっても早くくねくねと降りたり座ったり出来ます。
もちろん、シート位置はそのままです。(大笑)


Sさんの場合
1.エンジン止める。
2.ベルト外す。
3.キャップ、サングラス、グローブをとる。
4.シートを目いっぱい後退させる。(こうしないと降りられない)
5.ドアを開けて、右足を地面に。
6.おもむろに、サイドバーorサイドシルに右手を付いて、「うんしょ」って(爆)

ぜんぜん颯爽とじゃないですね〜。


Aさん@ロールケージの場合
ふむ。僕の場合、フルバケを入れる前から既に大変でしたが。
フルバケを入れた後、更にケージにパッドを巻いた時点で、
更に乗り降りの困難な車になりました。

1.センターコンソールとサイドバーに手を当てて、体を浮かせる。
2.右足をサイドバーの上を通しつつ、車外に出す。
3.左足を抜きつつ、体を反転させて、背中を天井に向ける。
4.上半身を抜く。

尚、この場合、荷物を持ったまま降りようなどとは考えない。

#コレで練習すれば、何時Sevenになっても大丈夫なのだ。


Sさん@M2−1028の場合
1.エンジン止める。
2.ベルト外す。
3.ドアを開けたら右手でロールバーにぶら下がって尻を浮かす。
4.今度は左手をロールバー右手をサイドシルに置き換える。
5.足を外に出して、ロールバーにぶら下がり、
「よっこいしょういち(横井庄一)」
と言いながら地面に降り立つ。

おやじギャグまで飛び出す最悪の例です。


Oさんの場合
さいどばー付けなさい(^^)

まぁ、ふつーはサイドステップに手をつくでしょ。


Jさんの場合
オープンのときは、
1.腰サポートのところを両手で持つ。
2.手の力で尻を持ち上げると同時に足を引き寄せる。
3.背もたれに尻をあずけて、右足を外にだす。
4.「きゃー、かっこいー!」(爆)
いじょ。

幌かけてる時は...どーやってるかわかんねーや。
#身体が覚えている(なんかやーらしいな(^^))


Sさんの場合
1.ドアを開けて,右足を地面に。
2.左手は腰サポート,右手はサイドバーへ。
3.立ち上がりながら頭→体を出す。
4.最後に左足を出す。
5.「きゃー、かっこいー!」(爆)

って感じでしょうか。
でもこの降り方は,ドアがめいいっぱい開けられる場合に限ります。
せまい駐車場などで,ドアが少ししか開けられない場合は,それこそ
「くねくねしながら」です。(^^



みなさま、貴重なノウハウのご提供ありがとうございました。(^^;


ちなみに私の場合は
1.右手をシートのサイドサポート、左手をコンソールに突き、お尻を上げる。
2.右足を車外へ。
3.助手席側を向きつつ、お尻を車外へ。
4.そのまま左足を車外へ。
5.最後に上半身が出ておしまい。

かっこわりぃ〜(笑)

では、ステキなオープンライフでありますように。


UtaKUrumaSAke