
これは1999年2月23日に行った、車検証住所変更のまとめであります。 記憶力のない自分自身の為にまとめました。 浜松市内から市内に引っ越して、車の使用者も所有者も変わらないという場合の例です ので、そうでない場合は異なるところもあります。御注意あれ。 また、窓口番号も浜松の話なので、他所の方は参考程度にしてください。 #大きい流れは似たようなものだと思うけど。 まず、陸運局に行く前段階として、用意するものがあります。今回の場合は「住民票」 「車庫証明」が必要です。車検証の住所変更をしないまま、何度か引っ越している場合 は、引越し履歴の入った住民票が必要です。所有者が変わる場合などは「印鑑証明」が 必要になってくることもあるので、前もって陸運局に問い合わせておきましょう。 「住民票」は市役所(もしくは町役場)で、車庫証明は管内の警察署で交付してもらい ます。住民票は即日交付ですが、車庫証明はまず警察署に書類を取りに行き、書き込み (自分の土地でない場合は地主のハンコが必要)、提出し、調査してもらい、交付され るまでの時間が掛かります。気を付けましょう。 ここまで揃ったらようやく陸運局に行けます。 用意するものは、 ・住民票(うちの場合2台住所変更したので、1枚コピーして全2枚用意した。) ・車庫証明(うちの場合、2通用意) ・ハンコ ・お金(35円+350円、うちの場合2倍) です。 まず、OCR用紙を購入します。(浜松の場合、20番窓口で35円/枚) この紙にボールペンと鉛筆で書き込んでいきます。書き方は窓口のおばちゃんが教えて くれますし、クリアケースに入ったお手本もあります。(今回の場合30番のお手本) 次に、どこそこに置いてある手数料納付書(A4サイズの白い紙)に氏名、登録番号、 住所等を記入し、変更登録のチェックボックスにチェックを入れ、登録手数料の欄(チ ェックを入れたところの下側の欄)に350円と書きます。 次に7番窓口に行き350円(一応窓口のおばちゃんに住所変更はいくら?と聞いた方 が良い)の印紙を購入し、手数料納付書の印紙貼付欄(登録)に貼ります。 次に13番窓口に行き、納税証明を受けます。窓口にあるピンク色(継続の場合。新規 は青。)の紙に必要事項(車検証を写すようなものや、新旧住所)を書き込んでその窓 口に提出します。書き方は窓口で教えてくれます。 これで、ようやく全書類が集まりました。 ピンクの紙を2番窓口へ、その他の今手元にあるもの(住民票、車庫証明、手数料納付 書、OCR用紙)をその辺にあるクリップで一まとめにして1番窓口へ提出します。 あとは、新車検証が出てくるのを待ちます。 |