この作品を見た瞬間、ものすごい勢いで背筋に冷たい ものが走った。それと同時に幼い頃の恐怖心にも似た 感覚、映像が体中を駆け巡った。かつてこれほどまで に人をインスパイアさせる作品があっただろうか? いや、ない。 ぷっつりと切れてしまった手首、指先だけに残る色彩 、、、、人を茫然自失に追い込むに十分の作品だ。