今回、私の口調は高飛車である。何故かというと怒っているからに他ならない。何故怒
ってるかは読めば分かる。(笑)
まず最初に断言しておこう。
私は理系である。しかも工学部電子情報工学科出身という、これからの高度情報化社会
を担う、いわば21世紀の申し子、鉄腕アトムみたいな人間なのだ。
しかし、この崇高な電子情報工学科にも大きな落とし穴があった。それは、PCをあま
り触わらなくても卒業できてしまうということだ。(笑)
あーー、だが私をナメてもらっては困る。ちゃんとパソコン実習の単位は取っているん
でねーー、ふぉーとらん77の。(笑)
おっともちろんC言語の単位も取っているさ。(東京弁)
何の役にも立たんかったがねっ、がっはっはっはっは。
でだねぇ、最初に断言したいのはこんなことではなくて、「私はパソコンが嫌い」だと
言うことなのだよ。いや、正確にはパソコンが嫌いなんじゃなくて、理不尽な動作が気
に入らないのだ。何の脈絡もなく何度も青い画面になりやがっててめー。
だいたいパソコンなんて昔はマイコン部の奴以外持ってなかったもんね。しかもその輩
というのは「いわゆる田舎の理系オタッキー濃縮非還元500%ジュース」みたいなタ
イプばっかりで、しかも奴等が自慢なんぞするもんだから、ちくしょーこちとら金輪際
パソコンなんて触わってやんねぇよ馬鹿野郎。「私の昆布」みたいな名前しやがってべ
らぼーめ。(笑)
だから私のパソコン嫌いは高校のマイコン部野郎の仕業なのだ。これ以降、「パソコン
通信」という言葉を聞くだけで軽いめまいを起こすことになる
まあ、後にこれは大いなる偏見だったということに気付くことになるのだが。
おーじーざす、見た目でしか人を判断できなかった若かりし我を許したまえ。
あーちくしょー、相変わらず長い前振りやなぁ。(笑)
では本題に入ろう。
最近、急に私の外付けHDDがうなりを上げるようになった。ずっと聞いてると気が狂
いそうになるくらい。(笑)
こりゃ死期は近いぞ、買い替えちまえー、というわけで見積りを取ったのだった。
なにぃぃぃぃ、外付けウルトラSCSI20Gが29000円だぁぁぁぁ!!!
この今にも爆発しそうなHDDは2Gで100000円くらいしたんだぞ。なんという
ことだ、時代の流れは速いぞ、しみじみ。
早速納品してもらう。HDVS−UM20Gというたいそうな名前である。
おお、20Gなんて言ったらコンクリートブロックくらいデカイと思ってたのに(笑)
爆死寸前HDDより小さいやん。体積比1:2.5くらいか?
さすがIODATA。すばらしい。
さて、まずは繋いで立ち上げると、マウントされずにWIN95になるぞと。ここで同
梱してきたソフトでフォーマットして、、、「完了しましたので、再起動して下さい」
よしよし、珍しく順調じゃん。ほれ再起動、、、、、、ピッ、、、カリカリカリ、、、
、、、、、、Starting Windows95、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、おーーい(^^;
まぁ、良くあることだよ。再起動っと、、、、、、、、ピッ、、、カリカリカリ、、、
、、、、、、Starting Windows95、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、しーーーーーーーーん(^^;;
しかたない、取説でも読むか。(^^;
なになに、社外品のSCSIカードの場合は同梱のソフトを使わずに、カード側でフォ
ーマットしろ?なんだ、最初っから言えよ。(笑)
うちのカードは泣く子も黙る業界標準カードadaptec2940Jなのだ。いや、
業界の人間じゃないから、本当に業界標準かどうか知らない。(笑)
さて、軽く1時間を超える初期フォーマットをこなし、FDISKによる領域確保も終
了。素晴らしい。順調を絵に描いたような作業だ。
で、再起動と、、、、ピッ、、、カリカリカリ、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、生きてるかぁーー?(^^;;
気のせい気のせい(^^;、、再起動っと、、、、、、、、ピッ、、、カリカリカリ、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、おーーい!誰かいるのかぁーー?(^^;;;;
なんとWindows開始までも辿り着けないでわないか。(^^;;;
これだからパソコンは嫌いなんだよ、全く。だいたいこれほどまで、人に知識と根気を
要求する電化製品があっただろうか、いやない。
ちなみに、ニューHDDを外すと立ち上がってくれる。紛れもなくこいつの仕業。
だいたいWindows開始まで行かなきゃFD立ち上げすら出来んでわないか。どう
しろっちゅーねん。
それから長いことHDDとSCSIボードの取説を読んで悩んでいた私は、ある一文を
HDD取説に見つけた。
P−150「付録1 フォーマット時のトラブル」より抜粋。
{現象}−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
DOS/VマシンでAdaptec社製SCSIインターフェイス「AHA−2940
(J)」にHDVS−UMシリーズを接続してWindows98/95のFDISK
等を利用して領域を作成後、再起動するとパソコンがハングアップする。
{対処}−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
HDVS−UMシリーズでは「AHA−2940(J)」とWindows98/95
との組み合わせでは、お使いいただけません。
ショック死(笑)
AHA−2940Jといえば業界標準だよ、業界標準!!(笑)
君たちは何を考えて設計しとるんじゃい!!!!!!>IODATA
これじゃぁ、わざわざAdaptecにしてる意味ねぇっつーの。
箱にもIODATAのHP上にもそんなことは一言も触れてないのに、取説の中にだけ
書いてあるなんてサギじゃん。だって買って中を開けるまで分かんないってことだもん
ね。というわけで、これが私を怒らせてる原因なのよん。
飲み会の度に悪口を言いふらして地道に潰してやるぅぅぅ。>IODATA(笑)
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