prologue
「今度の11/26,27空いてる?」
このT技師補の言葉から私の大冒険が始まったのだった。
え〜、なになに、音声圧縮?!う〜んよく知らんなあ。まあいいか。
え〜と、お茶の水・・・ん、何処だっけ?
いきなり前途多難である。(^^;;
chapter1 「出発するまで」
そうか、一泊しなきゃいけないのか、友達のとこにでも泊まってお金浮かそう
かなあ。(オイオイ)え〜と電話電話、ピッポッパ
「あ、もしもし・・」
「ただ今、出掛けております・・・・」
「ちくしょー、じゃあこっちだ」ピッポッパ
「あ、もしもし・・」
「ただ今、留守にしております・・・・」(-.-#)
「もうよか!」ガシャン ツーツーツー
というわけで、新宿のSUNに宿泊することにしたのだった。(^^;;
しかし、せっかく行くからには友達に会わなきゃ損だなあ。
「あ〜、もしもし、おれだけど、26日夜暇?え、仕事?そんなもん適当にやっ
てりゃいいんだよ。(おいおい(^^;; ) よし、ほんじゃあ、池袋で待ち合わ
そうよ。どこで待ち合わす?えっ、良く知らない?お前そっちに行って何年に
なるんじゃ(勝手な奴>自分)(^^; まあいいや、池袋の山手線の外回りのホ
ームの先頭車両のところね。OK?適当に誰か誘っといてね、じゃ。」
かなり初心者な待ち合わせ場所になってしまった。(^^;;
実はネットサーフィン中に見つけた池袋のカレー屋さんに行きたいのだ。
と、やってる間に出発の朝はやってきた。
#あ、もちろん私、仕事は全身全霊を傾けてやっております。(^^;
chapter2 「いよいよ出発」
ピピピピ ピピピピ ピピピピ ・・・・
ん、なんだ?・・・・あ、時計か、じゃあ大したことないな寝よ寝よ。ZZZzzz
じゃなくて、起きなきゃよ!ん、まだ、5:50じゃん。あ、そうか、出張だ。起き
なきゃ。よいしょっと。え〜起きたからには菜々子(娘)に頬摺りしなきゃね。
ほい、すりすりっと。え〜とご飯は向こうで食べるから、着替えるだけだね。
しかしスーツ着るのも久しぶりだねえ。自分はスーツ着て仕事するんだとばっか
り思ってたのに世の中分からんもんだ。お、嫁さんも起きてきたぞ。
「そろそろ行くけど乗せてってくれるよね。よろしく。」
さて、菜々子を部屋に残してこっそりと出ていこう。連れていくと間違いなく大
泣きするからなあ。それにしても外は結構寒いよ。もしかしてスーツだけじゃ寒
いかな?まあいいか。なんとかなる。
はい、駅に到着、社宅からだとあっと言う間だねえ。ありがとね、いってきま
す。ええと新幹線は・・・6:51発こだま東京行きだね。そろそろ来るなあ、ホー
ムに上るか。おおおお、寒いぞぉ。こりゃなんとかならないかも。あれ、おっち
ゃん達ってスーツの上に上着着てるじゃん。いっつもジーンズなんで感覚がわか
りましぇん。まあいいや。
さてさて、こだまに乗り込んだぞ。おお、空いてる。早速寝よっと。
こうして私の睡眠は富士山を通り過ぎるくらいまで続いたのだった。ZZZzzz....
chapter3 「東京到着」
ガヤガヤ
ん、なんだなんだ、おっ、混んでる。この新幹線って混むのね。隣を空けよう。
おお、いきなりおばはんが座ってきたぞ。しかし、となりにビューチフルなおね
えちゃんが座ってくることってないよなあ。なんでおばはんかおっさんなんだ。
まあいいか。え〜とまだしばらくあるし本でも読むかな。ゴソゴソ・・・・
じゃじゃじゃ〜ん「オーパーツの謎!!」
最近「神々の指紋」を読んで以来こういう関係に興味があるのよねん。
なになに、ふむふむ、地球には・・その昔異星人が文明を残した・・・・・・。
・・・・・おいおいちょっと短絡過ぎやしませんか(^^;;
、、、まあいいか、他に読むモノもないし。
お、新横浜じゃんってことはもうすぐ東京やなあ。ん、なんか緊張してきたぞ。
マズイ、いなかもんがバレる。(^^;;
さてと、着いた着いた。これからどうしよう。まず飯でも食うかな。う〜ん食い
物屋がないぞ。あれ、こっちにも行けるのか。お、こっちにも通路があるんだ。
広いぞちくしょー。しかしなんだこの人混みは。これがみんな電車に乗るのか?
信じられない。一人くらい誘拐されても分かんないよね、きっと。(^^;;
え〜食い物屋食い物屋と。お、あったあった。ファーストフード系だねえ。
「え〜ホットドッグとコーヒーね。」
ん、ここは立って食うのか?まあいいか。ゴソゴソ。いただきま〜す。お、うま
い!!ソーセージのパリっとした歯触りにパンの触感が程良く絡み合って一つの
重厚なハーモニーを・・・・・(以下自粛)(^^;
ごちそうさま。お、軽く催してきたぞ。健康健康。次はトイレだね。トイレト
イレと。あれ、あそこまで行くの?遠いなあ。赤電なんてトイレめちゃめちゃ近
いぞ。ん、チップトイレ?ここにお金入れるのか。はい、10円。
ありゃ、トイレ(大のほう)混んでる。全部埋まってて、その前でじいさんがノ
ックしまくってるぞ。こりゃおもしろい。(性格悪いぞ>自分)
しかし、わかるなあ。入ってるって分かっててもノックしてしまう心境。辛いだ
ろう辛いだろう、うんうん。がんばれじいさん。
さて、トイレも無事済ませていよいよお茶の水へと向かいましょう。
chapter4 「お茶の水ぅ〜」
お茶の水へは中央線で参りませう。ガタンゴトンガタンゴトン。はい到着。
中央大学駿河台記念館ってどこだろ?そういやあ、地図があったな。え〜と今が
ここだからこっちがニコライ堂で、ということはこっちかな?あれ、日本大学?
日大じゃなくて中大なんだけど、、、、、しかし、寒いなあ、寒すぎるぞ。夜は
もっと寒いか?どうしようかなあ、ブルブル。ん、これかな?おお、これだこれ
だ!きれいな建物じゃんねー(浜松弁)。 303研修室ね。ここかな?新音声圧縮
規格って書いてあるな。ここだ。こんにちは、あ、どうもどうも。暗くて良く分
かんないけど綺麗っぽい受付嬢だ。席は自由か。意外と受講生が、もう来てるの
ね。よいしょっと。25分も前に着いたじゃん、暇だなあ。そーだ、異星人読ま
なきゃね。:-)
しかし、みんな暇つぶし持ってきてなくて暇そうだなあ。あ、あれ?新聞の折り
込み広告読んでる強者がいるぞ・・・・・。(^^;
どうやらゴルフクラブが欲しいらしい。:-)
出張に来たついでにクラブ買って帰ろうなんて思ってるんだろうなあ。(^^;;
お、受付嬢がブラインドを閉めに来たぞ。みんな目が追ってる。(^^;;;
哀しき理系の性よね。(ioi)
ん、よく見るとあんまり可愛くないじゃん。ちくしょーだまされた。
などと考えてる間に講義が幕を開けようとしていた。
chapter5 「研修中ぅ〜」
さて、研修の始まり始まり。講師は・・・おお、静大の教授じゃん。なんとな
く親近感沸くなあ。やさしくしてね。本当にやさしくされたら困るけど。(^^;
なになに総論:音声圧縮・符号化方式技術?久しぶりに授業みだいだね、こりゃ。
しかし、大学の頃もっとまじめに授業聞いとけばよかったなあ。
フ〜リエ変換?そんなもん社会に出てもなんの役にも立たんわ、とか言ってた
ら、立派に仕事で使うもんなあ。ちくしょー。
お、1時間目も終わりか。ラッキー、弁当が出るんだ。あ、いただきま〜す。
コリッココリッコリッコリッコリッコリッコリッリッコリッコリッコリッココリ
う〜ん、みんな友達もなく静かに食ってんだから、漬け物入れるのは止めて欲し
いな。部屋中に響きわたってるよコリッコリッ。
あ〜食った食った。ごちそうさま。お、一番に食べ終わったよ。早食いは体に
良くないからもっとゆっくり食べなきゃね。しかし、さっきの静大教授は15分
も授業伸ばしたからなあ。昼休みが35分になっちゃったよ。あれ、さっきの人
また、広告読んでる。(^^;;; 好きだねえ、あんたも。
さあて、寝るか。ぐうぐう ZZZZZZZZzzzzzzzzzzZZZZZzzzzzzzzzzZZZZZZzzzz
あ、次の講義が始まるぞ、起きなきゃ。音声圧縮規格の動向とその応用か、ふ
むふむ。といってる間に5時になるんだなこれが。
chapter6 「東京はデンジャラス」
よし、飲みに行くか。待ち合わせが池袋に7時だから、2時間あるな。そーだ
池袋に友達がいるから行くとするか。え〜と、中央線で新宿までいって山手線で
池袋だね。おお、立派なジモティーじゃん。(^^;;
いけぶくろぉ〜、いけぶくろぉ〜 さあ、着いた着いた。ひあうぃーあーだね。
確かビッグカメラの前の四つ角を対面に入って行くんだよな。ってことはサンシ
ャイン方面だね。何口だっけ?西口だっけ?まあいいや、こっち行ったれ、え〜
と、サンシャインの文字がじぇんじぇんありましぇん。どうすればいいんだ?地
図でも探すか。え〜と地図地図と。ないなあ。係員もいないし、なんだかとしち
ゃんとっても不安・・・・・・っておいおいおい、聖書持った女が近づいてきた
ぞ、ヤバイヤバイ。はやく逃げよ。もー道は分かんないし、不安な顔してると聖
書女が近寄ってくるし、なんちゅう街や。まったく油断も隙もないな。
お、地図だ。なになに、・・・逆やんけぇ!!
はぁー、やっと着いた。近いのに遠い道のりじゃ。え〜と友達は、、いたいた!
こんにちは、ひさしぶりぃ〜。元気してた?・・・・・以下延々と・・・
お、MD4じゃん、これ欲しいんよ。でも買えないのよ。だって小遣い制なん
だもん。(大泣き)あれ、今何時?あ、もう行かなきゃ。じゃあね。
もう一回池袋駅にはいんなきゃいけないのよね。入場券買って入りませう。
え〜と、いるかな?いたいた。おお、久しぶり。あれ、お前も来てくれたの?サ
ンキュー。もう一人来るはずなんだけど来ない?15分待って来なけりゃ行こか。
・・・・・・・・・・・・・・・・15分間・・・・・・・・・・・・・・・・
来なかったよ。行こう。みんなどーせPHS持ってんだし連絡は取れるでしょう。
めざすはカレー屋なのだ。
chapter7 「カレー大王は来なかった」
今回、池袋を選んだ理由は、インターネットでおいしそうなカレー屋を見つけ
たからなのだ。見たい人はココをクリッククリック。(c)小島奈津子
カレー大王にも会えるかもしれない。我々一団は地図をもとに「ショナルガ」を
目指した。ちょっと遠かった。こんちわ、3人です。あの〜、カレー大王のイン
ターネットを見てきたんですが?
(「インターネットを見た」っていう表現ってなんだかなあ。(^^;; )
実は、見てきたことを伝えると10%OFFになるのだ。ラッキー。
わたしはチキンカレーね。え?辛さ?何があるの?普通、小辛、中辛、大辛?
辛いですか?じゃあ、小辛ね。
そのほかには、チキンとシークカバブーとなんちゃらっていうやつを頼んだ。
ビールはもちろんマハラジャビール!!
「あのぉ、カレー大王から電話が入ってるんですけど。」
えっ、電話が入ってるの?
「あ、もしもし、初めまして。カレー大王ですか?」
(何だかなあ(^^;; )
「じゃあ、今日はいらっしゃれないんですね、残念です。どーも。」
今日は来れないらしい。残念だ。でも、店にあった大王のテープをもらった。
聴きたい人がいたら、貸してあげます。
お、友達からPHSに電話が入った。来れるって?じゃあ、おいでおいで。
いいなあ、携帯欲しいなあやっぱり。便利だよなあ。といってる間に到着。
久しぶり、まあ座んなさい。かんぱぁ〜い、ごくごく。
カレーも来たよ。いただきまぁ〜す。ん、そんなに辛くないじゃん。これなら
中辛くらいまでいけるかな。あ、すいません中辛ください。
それでさあ、がやがやがや。お、中辛到着。いただきまぁ〜す。ぱく。
「辛ぁ〜〜〜〜〜〜〜〜っ。」
急に辛くなったなあ。こりゃ、明日のトイレがちと恐いなあ。
まあいいや、全部食べよう。うわぁ、しかし辛いよこれ、う〜〜〜っ、でも
もったいないオバケが出るからなあ、ひりひりひり。
さて、一飲みした我々は方々に帰って行きました。だって明日は平日だし
僕たちまじめな社会人なんだも〜ん。私は新宿だから、山手線ね。ばいば〜い。
しんじゅくぅ〜、しんじゅくぅ〜。
ホテルは確かこっちだね。トコトコ。あ、途中で明日の朝食買わなきゃ。
とやってる間にもホテルに到着ぅ〜。
風呂は明日でいいや。ばたんきゅー。
chapter8 「熱い、臭い」
朝起きた、ん、ここはどこだ、、、そーか出張中だったんだ。風呂入ろっと。
10時に行けばいいから結構余裕だね。ふ〜っ、さっぱりした。飯食おうっと。
ごそごそ、昨日コンビニで買った、カレーパンと牛乳とヨーグルトさっ。むしゃ
むしゃ、、ごちそうさまでした。お、催してきたぞ、きょうも快調、快腸!!
うっ、熱い・・・・・おけつが熱いぞ・・・・そーか、昨日のカレーだ、、、、
ぐぉ〜っ、結構キテるよこれ、くぅーーっ、うぉ〜〜っっっっっ、、、、、、、
はぁはぁはぁ、、、、お、終わった、、、、、まだ熱いぞ・・・直るのかな?(^^;;
さて、服着なきゃ、、、、あ、あれ、また来たか、、、、こりゃ、、、、、、、
ぐぉ〜っ、くぅーーっ、うぉ〜〜っっっっっ、ぜぇぜぇぜぇぜぇ、、、、お、お、
おわったかな?、、、、、おけつが燃えそうだよ・・・腹壊したか?(^^;;;;;
げ、気が付くとこんな時間じゃん!!やばい、遅刻してしまう。ドタバタドタバタ。
部屋を出て、フロントへ・・・ありゃあ、フロント混んでるよ。早くしてちょー
だい。遅刻しますがな。腹痛がいつ襲ってくるかも知れないのに。(^^;;
はい、どうも。ありがとうございました。あ、あれ、雨が降ってる。(^^;;;
ちくしょー、急いでるときに限って。よし、コンビニで傘買おう。これ下さい。
お、360円か。安くなったなあ。昔は1000円くらいしてたよね。急ごう。
うわぁ〜っ、前からもの凄い人混みがこっちに向かってくるぞ。やばい、流され
そうだ、おーい、おれはここにいるぞぉ。みんな気付けよ!アピールアピール!!
ふぅーっ、やっと新宿駅に着いたよ。電車は中央線だよね。急がねば。中央線、、、
ここだここだ。あれ、快速じゃないぞ。え?ホーム違うの?信じられない。タッ
タッタッタッタ。おお、ここだよ。来た来た。電車の待ち時間が少ないのがいい
よね。ガトンゴトン。結構混んでるなあ。
ん、誰だよ、カレー食った奴は!カレー臭いぞ!あ、俺か(^^;; くんくん。
うわ、スーツに染み込んでるよ、こりゃ。くっさい。ごめんね、みんな。
お茶の水ぅ〜お茶の水ぅ〜。着いたよ、早く新鮮な空気にスーツを晒さなきゃ。
しかし、快速は速いなあ。どうにか間に合いそうだ。昨日の場所はこっちに行っ
て、こっちだよね。覚えたな。見切ったって感じ。言うなれば、お茶の水はぼく
の庭だね。(^^;; そういえば、うちの嫁さんが「池袋は私の庭よ」って豪語した
矢先に、駅の構内で迷子になってたもんなあ。(^^;;;人ってなんですぐに、ここ
は俺の庭だとかって言っちゃうのかいな。まあいいや。
はい、到着ぅ〜。
chapter9 「2日目の講義だよ。」
さて、講義です。内容は、MPEGです。この講師は風邪ひいてました。ずっ
と咳しながら説明してるかと思うと、突然トイレに行ったりします。どうやらお
腹を壊してる見たい。(^^;; おお同志よ。 そういえば、受講生には唯一女性も
いました。ここまで紹介が遅れた訳は、御察しの通りです。(^^;; さてなんで今
さらこんなことを言ってるかというと、遅刻しやがりました。(^^;; いけません。
いくら見た目が女性っぽくないからと言って、せめて心だけでも女性っぽく生き
なければいけません。(そこまで言うか>自分)などと言ってる間に、昼食です。
いただきま〜す。
コリッココリッコリッコリッコリッコリッコリッリッコリッコリッコリッココリ
(^^;;;;
食べ終わりました。またしても一番です。だから体に毒だってば。
恒例となった昼寝もこなして、午後の部に突入です。昼からの講義って結構眠い
んだよなあ。でもさっき寝たから、平気なのだ。あ、女が寝てる。(^^;;;
この講義、最後は講師の体調の限界を迎えて、そそくさと終わってしまいました。
お大事に。
では、帰るとしましょうか。
chapter10 「秋葉原はすごい」
さあて、研修は終わりました。しかぁし、このまま帰るとなんだかもったいな
いので秋葉原にでも行きましょか。総武線で一本なんだ。近い近い。ガタンゴト
ン。あきはばらぁ〜あきはばらぁ〜。え〜と、どっちに行けば良いんだ?電器屋
街方面って出てるな。これだこれだ。うわ〜っ、ほんとに電器屋ばっかりだねえ。
すごいや。お、ソフマップだ、入ろうっと。あ、アフターダークだ。M森さん買
ってかなくていいの。(^^;
お、CSも欲しいなあ。見たいよね、PerfecTV。安いなあ。アンテナ
とチューナーで55000円だって。でもどうせ、嫁さんには許してもらえんだ
ろうなあ、なんでこう女っていうのは購買意欲が薄いかなあ。いや、これはもう
男のロマンっていってもいいかもしれん。う〜ん、秋葉原には男のロマンがある
ぜ、なんちゃって。ん、そういえば、さっきから日本語が聞こえないなあ。あれ
、周りは外人さんばっかりじゃん。うわ〜、日本人がいないくらい。すげー。
「ボク、名前ドク」状態だね。(^^;;
お、スキャナーも欲しいなあ、デジタルカメラも欲しいし、、でもロマンがねぇ。
記念にソフマップのMO−Diskでも買って行こうっと。(虚しい、、)
さあて、目の保養も済んだし、帰りましょか。
chapter11 「帰りついたよ」
山の手で東京駅へ。おみやげ買っていこうかな。お、うまそうなシフォンケー
キ、これにしよう。全然東京っぽくないけど。新幹線はこっちだね。おっ、空い
てるじゃん。座ろうっと。さて、異星人でも読むか。(^^;; あれ、混んできたな。
荷物を片づけてれば綺麗なおねーちゃんが座ってくるかもね。よいしょっと。
あ、おっさんが座ってきた。(^^;;
おれってカレー臭いけどいいの?(^^;;
まあいいや。寝よっと。そして気が付くと、そこは浜松なんだな、これが。
ただいまぁ〜、おお、懐かしの我が地よ。でもやっぱり寒いぞ。早く帰ろっと。
epilogue
今回の旅は、出張だったということもあって(出張は旅じゃないと思うぞ>自分)
なかなか、自由にはいかなかってけど、それはそれでなかなか楽しかったです。
遊んでくれた友達もどうもありがと、って書いてもきっと読めないんだけども。
もちろん講義も、そりゃもう全身全霊を傾けて、、え?もういいって?(笑)
では、またの旅立ちまで。See you!!
つぶやき紀行小説
「カレーは臭う」
完
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